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  • 大腸カメラ
    血便・下痢・便秘・残便感・腹痛・腹部膨満感・便が細くなるなどの症状がある方、以前に大腸ポリープを指摘された方は、大腸内視鏡検査(大腸カメラ)を受けることをお勧めします。肛門から一番奥の盲腸まで内視鏡を挿入して、大腸の観察を行います。
  • 検査前日は検査食を摂っていただき、夜は軽めの下剤を内服。検査当日は自宅で朝から2Lの腸管内洗浄液を飲んで、腸がきれいになってから来院していただきます。患者様によっては、来院していただいてから腸管洗浄液を飲んでもらうこともあります。
    この検査では、大腸ガン、大腸ポリープ、大腸炎、炎症性腸疾患(潰瘍性大腸炎・クローン病)などの診断ができます。
    ポリープ切除などの内視鏡的な手術を行うこともあります。通常は日帰りですが、入院が必要と思われる場合は希望される病院へご紹介いたします。
  • 所要時間・検査内容について
    ※所要時間:検査自体は10分~30分程度です。 鎮静薬や鎮痛薬を使用した場合は、検査後1~2時間はベッドで休んでいただきます。
    検査料金:大腸カメラの検査のみで7,000円程度(3割負担の場合)です。 色素内視鏡・組織検査などを行った場合、料金は加算されます。
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    ※休診日:第2、第4木曜日午後・土曜日午後・日曜日・祝日